マンガは映像化コンテンツの宝庫です!
テレビドラマや映画に、人気コミックの映像化が採用されているケースが増えてきています。
この背景には主に次の2つの要因があります。
ひとつは、映像制作現場で制作のスピードアップが求められているため、最初から絵コンテになっている漫画本を採用すると、意思決定現場でも制作現場でも時間短縮を図ることができるという点。
そしてもうひとつは、コミックそのものに根強いファンがいるため、興行収入や視聴率をあらかじめ予測しやすいという点です。
マンガを映像化するときの問題点とは?
コミック単行本1冊を読むために、約25分必要です。コミックは1タイトルで平均約10巻程度といわれています。1タイトルを読みきるために4時間かかる計算となります。映像化の元ネタを探すためには多数のコミックタイトルを読み、比較検討する必要があります。
しかし、当社の調査により、映像製作現場では、沢山のコミックを読み込み、客観的に比較検討する時間の余裕がない場合が多いというのが、問題点としてあげられていることがわかりました。
映像化支援をトータルコンサルティングいたします!
当社は、一般読者から収集した膨大なマンガレビューを元に、映像化にふさわしい漫画本を探すクライアントに向けた最適な支援策を講じます。
支援項目の例としては、検討遡上にあげる漫画タイトルの絞込み、コミックに詳しい読者の座談会開催、まんがレビュー買取りサイト「ほんのきもち」を使ったアンケートの実施などがあります。
「ほんのきもち」とは?
ほんのきもちバナー
世界でもおそらく初めての試みとなる「一般消費者からコミックの読書感想(レビュー)を審査の上、買い取り、POPとして販売する」というビジネスモデルで話題となりました。
現在は約8千個のマンガレビューが蓄積され、多くの一般消費者の「生の声」を求めて、メディア各社への調査データ提供や、企画立案サポートなどのサービスも展開しております。
【基本サービス内容】
- 御社の企画に合った漫画タイトルのご提案。
- 会員アンケート機能を利用した、漫画タイトルの絞込み作業。
- 該当漫画タイトルのファンを対象とした詳細なアンケートの実施、分析。
- 御社所属タレントにそっくりなキャラクターを選ぶキャンペーンの実施。
- 漫画マニアによる座談会の実施(結果分析)。
- コミックレンタル店とのタイアップ、人気投票キャンペーンの実施(結果分析)。
- 漫画本の貸し出し。
- “ほんのきもち”のサイトと連動したキャンペーンの開催。
